親族
国際結婚は本当に難しい問題を抱えています。下記を読まれても、これで分かったと思われずに、必ず当方に電話を掛けて来て下さい。具体的に・詳しくお話を致します。特に親族や友人の方に宜しくお願い致します。
国際結婚の親族の方へ(1)
大切なのは、ただ単に「国際結婚だから」「相手が途上国の人だから」などと言って反対しない事です。これでは頭初から混乱を来たしてしまいます。反対するだけなら誰でも出来ます。
確かに国際結婚は、実に難しいものなのです。(とは言え、日本人間でも、今日では難しく為っています) まして相手が不法在留者などであったら、より困難です。
親族の方は冷静に・慎重に事態を見届ける必要が有ります。これには正確な事情を少しでも多く知る、本人に焦らせない・余裕を持たせる事が肝要です。良く見ると、本人がむきに為っているかも知れません。
結婚に先立って、一般の日本人が他国の相手方を理解すると言う事は相当に難しい、と言うより無理に近いのです。そこで結局は、日本人の普通な・健全な常識に照らして判断するしか、方法が有りません。しかし照らして見て、おかしい・了解しかねると少しでも思われたら、当っている場合も多いのです。自信を持って、しばらく時間を掛ける様にと勧めましょう。
ともあれ日本人間の普通の結婚の進め方と同じ様に、親族も手順をを踏んで(日本式の手順は良く出来ています)参加して行きましょう。進め方を簡単にと言ったら、日本でなくとも不自然です。 手抜きは不可、まどろっこしいと言われても・お金が掛っても、これが重要です。偽装結婚などもここから分かって来ますし、親族間の理解も生じて来ます。相互訪問をしなかったので、など・・・・後で言っても、後悔は先に立ちません。
(お願い)本文及び(2)以下に付いても、少しでも不安が有りましたら、そのままにせずに、先ずは相談して来て下さい。
不法在留者との結婚(2)
現在、日本には五十万人(百万人?)以上とも言われる男・女性の不法在留者など(不正な旅券や査証を用いたエセ合法在留者を含む)が居ます。この不法者の内には、日本男・女性と結婚した事を求める者も多数含まれます。実際にこの者の一部は様々な方法を用いて、日本人と結婚しています。
さて、この結婚により幸せな家庭を築けた日本人はほんの例外で、諸問題を抱えながらも諦めて家庭生活を続けている人・既に破たんしている人・破たんが見込まれている人などが大半を占めています。
不法者には普通に家庭を持つことでなく、様々な思惑を持ち・幾つもの利益を求めて結婚する人も多いのです。これに対して日本人は余りにも無防備なまま、愛情や結婚生活を考えています。各国庶民生活の現実を知りません。この為、結婚後に何らかの問題が起きた場合、対処する方法を持ちません。
大半の場合、日本人側が困難を抱え込む事になります。深刻な事態も多いです。
不法者との結婚は既に始めから赤信号なのです。慎重さに加えての慎重さが求められます。間違っても「私は相手を信じている」などと、思い込もうとしては駄目です。例え相手が年下であっても、既に百戦錬磨の不法行為者なのです。普通の日本人に太刀打ち出来るものでは有りません。
親族の方は異国間結婚の場合、相手が不法在留者(や似非合法在留者)でないか、きちんと見極めて下さい。(分かり難かったら問い合わせて下さい) 国際結婚は難しいものです。まして相手が不法者などとなれば、難しさは桁(けた)違いに為って来ます。後になってからの訂正は困難を伴ないます。何よりも慎重に対処しましょう。