DV防止(家族破壊)法の乱用(1)

 
 お知らせ
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 この法律(実は家庭破壊法)は配偶者に依る悲惨な暴力から一方を擁護・援助するとの名目で作られました。多くの人々もこの様に信じました。しかしこの名目は全くの偽り・作り話=表向きの方便で、本当の・実際の目的は別に有ります。(加えて法律的にも欠陥品です)
 
 左翼・女権・利権に立つ邪悪な人々(=彼ら)が、男女(夫妻)を・親子(家族)を、健常社会を、その他を破壊する目的で推し進めて来たものです。不知の人へは尤もらしく非暴力者を装いますが、実情はこの法律を彼らの特異な偏向した思想・教条(下注)を実現する為の手段として用いています。
 
 従い、既に多くの被害者(敵対離婚をした夫妻・切り離された父子・生活困難の母子・人格障害に陥った人・その他)が出ています。被害者に為りそうだと少しでも感じた人は、親族・友人などの方は、早めに当方へ電話やメイルを下さい。普通の個人ではこの件に付き、到底彼らへ太刀打ちが出来ません。
 先ず、詳しい・有効な対策文書(質問と回答)をお送りします。なおメイルには以下の事をお書き下さい。お待ちして居ます。

 氏名     筆名     年齢     性別     〒と住所     電話番号     現在で生じている・分っている事柄の簡単な説明     質問・その他
 
 (注)かつて彼らは一般の人たちと異なった所で、OO解放闘争などと称する左翼・女権運動をしていました。しかしこの運動が行き詰った後で、新たな標的を身近な社会や家族の破壊へと向けて来ました。内実は人々を男女(夫妻)・親子(家族・親族)・地域社会などの違いや関わりに捉われない、自立した個人の集合体の一員にするとかの、極めて異常な破壊の思想・活動です。


 
 書籍案内

 このWeb Siteの(2)「お知らせ」の下方に、DV法(家庭破壊法)に関する、及び男女間の相互理解に関する、書籍名が載っています。お読み下さい。
           
        
          
           別居する上での約束・・・(資料1)

1、子供を元の学校(園)へ戻します(学校などを変更しません)。

2、夫と妻は学校(園)の通学範囲に居住します。(夫-学校-妻の三角別居をします)

3、子供は先に予定を告げて、父と母の所を自由に行き来が出来ます。(子が幼稚園などの場合は、日をずらしての交互引き取りも良いです)

4、夫と妻は少なくとも三ヶ月間、互いに干渉せず・行き来をしません。(基本的な反省・学習期間とします。下に注)

5、この別居期間は三〜十二ヶ月を目安とします。

6、この期間に生じた用件は、子供に手紙を託して伝えます。

7、別居中、夫は一定のお金を、6、の方法で妻に渡します。

8、三ヶ月を超えた適当な時期に、以後の事に付いて、二人で、又は親族・友人などの共通の第三者(満十五歳以上)を交えて、話し合います。(二人のどちらかに取って外部の者は不可とします)

9、(追加事項)

                    二OO六年00月00日

            夫・00 00(自筆)
            別居後の住所 0000000000000000000

            妻・00 00(自筆)
            別居後の住所 0000000000000000000

 上記の約束に、共通の第三者として立会いました。

   1)00 00(自筆)  2)00 00(自筆)  3、(以下同じ)

(これは一般用ですから、事情によって幾分は文章が異なって来ます。ともあれ客観性を保った内容が大切です)

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(注)今さらと思わずに、夫・妻双方で、男 女・夫 妻の事柄に付いて、学んで見て下さい。参考に挙げる 「話を聞かない男、地図が読めない女」「嘘つき男と泣き虫女」アラン・バーバラ・ピーズ著(主婦の友社)、「新良妻賢母のすすめ」ヘレン・アンデリン(コスモトゥーワン社)・・・一部に日本的でない所も有りますが、夫・妻双方にとっても実に良い本です。他にも実際的で良い本は、日本人の著作も含めて、幾つか有ります。ともあれ自ら学び、先き行きを開いて行きましょう。




「デート
DV=恋人からの暴力」・・・内閣府男女共同参画局の愚劣な調査   

(‘07年9月調査、11月発表) 

家族破壊から結婚破壊へ進める為に、参画局が「精神的暴力」とかを無限に拡大解釈した、それ故に虚偽である、愚劣な調査を行ないました。

 以下、異性の交際相手から「暴力」を受けたとする項目として
1、相手が急に機嫌を悪くする。
2、相手に何時も気を使わされる。
3、相手に行動を制限される。

4、相手に「ばか」などの言葉で嫌な思いをさせられる。

5、相手に電話へ出なかっ たり・メイルへ直ぐ返信を出さないで怒られた。

6、相手にメイルや着信・発信履歴を勝手に見られた。

7、相手に専用の携帯電話を持たされた。

8、相手に貸したお金を返してもらえない。
9、相手が避妊に協力してくれない。
                                      等々が挙げられています。

言うまでも無く、1〜6などは男女間の交際で、全て常識かつ正常な事柄です。有って当たり前、そして行政や司法が介入・指示する内容でも、全くありません。
(例えば、相手に気を使わされなく為ったら、ただのお友だちです。これ等を全て正しく順守して、相手への感情が高揚し たとしたら、既に異常人格者、普通の男・女ではありません)

(要は極端な・正常さを失なった場合(人格障害などを含む)が問題なのです。当然、一定の助力を受ける事も必要ですが 、愚劣な参画局は関与外です)
(7〜9も時には正常です。出来ちゃった婚が不幸になるとは限りません)

 この10年来、敗北・変異した社会・共産主義派が新たな「虚偽の理想社会をねつ造する運動」を、女権派や利権派などを含み込みながら進めています。すでに上記参画局も「暴力根絶」などの圧力を受け・巻き込まれました。この調査も次回の家族破壊法=DV防止法(俗称)改定へ向けた準備の一つです。

これらの邪悪な人々はかつての「スターリン法制」を巧妙に悪用して、「人民の敵」が如く「暴力」とかをねつ造・悪用しています。ここから家族破壊より以前の、結婚させない事を目的とする思い=現在の結婚は彼らの理想社会作りに合わないとする教条から、次は男女交際の破壊に役所・警察・裁判所を巻き込み・利用しようと画策しています。

彼らの愚劣で稚拙な活動から家族と結婚を守り、ウェディング・ベルを鳴らしましょう。邪悪な人々と参画局へ悪行を止める様に伝えて下さい。この現状を知り、周りの若者へも伝えて下さい。